信頼性

今日何が本当か
お伝えします。

検証ツールだからこそ、自分自身にも同じ基準を適用する。

PXとは

検証エンジン

構造化された証拠を読み、決定論的ルールで評価し、合格か不合格を報告する。ルールはJSONプロファイルで宣言。検証は再現可能。

証拠パッケージングツール

証拠、プロファイル、結果を1つのパックにまとめ、受信者が再検証できる形にする。SHA-256ハッシュが収集後の改竄を証明。

Node.jsが動くどこでも動くCLI

外部依存ゼロ。オフライン動作。約2,700行のバニラJavaScript。ツール全体が1ファイル。

オープンソース(MIT)

コードベース全体が公開。読める。フォークできる。監査できる。検証ロジックにプロプライエタリなものは何もない。

PXではないもの

コンプライアンスプラットフォームではない

リスクの追跡、ポリシーの管理、担当者の割当、リマインダーの送信はしない。証拠を検証してパッケージする。それだけ。

監査人ではない

意見を出さない。リスクの重大性を評価しない。コンプライアンスを判定しない。値をルールと照合する。結果の解釈は人間がする。

SaaSではない

アカウントなし。ダッシュボードなし。ベンダーロックインなし。PXはあなたのマシンで動く。出力はプレーンなファイル。すべてあなたのもの。

今日動いているもの

ドラフトモード

ローカルで検証、パッケージ、再検証。無料。無制限。オフライン。

カスタムプロファイル

JSONで独自ルールを記述。任意の構造化証拠に対して検証可能。

Lens(レビュービュー)

自己完結型HTMLファイル。ブラウザ内再検証、PDFエクスポート、スライスリファレンス。

質問票モード

CAIQ/SIGマッピング、CSV/MD出力、例外報告書。

受信者リプレイ

npx経由でクローン不要の再検証。バンドルされた入力に対して実行。

計画中のもの

PX Authority

封印タイムスタンプ、受領証、受信者バインディング。ドラフトをサブミッションに変換。

Ed25519署名

マニフェストへの暗号署名。Authorityインフラが必要。

追加アダプター

SOC 2、ISO 27001、HIPAA、PCI-DSS等のドメインプロファイル。

計画中の機能は約束ではありません。
現在の方向を示すもの。リリースされ次第このページを更新します。判断に関わる機能は直接お問い合わせください。

原則

送信者にも優しい

PXは導入する組織自身を助ける。証拠収集が速くなる。質問票回答が自動化される。送信者が受益者。レビュアーだけではない。

敵を作らない

PXは監査人もGRCプラットフォームも既存ワークフローも置き換えない。検証レイヤーを追加する。価値による採用を目指す。ディスプレースメントではなく。

存在するものについて正直に

ドラフトモードは今日動いている。Authorityは計画中。計画中の機能を現在の機能としてマーケティングしない。信頼性ページはリリースに合わせて更新する。

デフォルトでオープン

MITライセンス。公開コードベース。プロプライエタリな暗号なし。PXを使わない人でもプロトコルを検証できるべき。

お問い合わせ

hello@px-registry.org

github.com/px-registry/PX

コードを読む

検証ツールを信頼する最良の方法は、自分で検証すること。

Lensデモを開く GitHub お問い合わせ